セコムの無料相談を受けて分かったアルソックの違い!

セコムホームセキュリティ 資料請求

前回の記事で、セコムの方に教えていただいた防犯についてQ&A形式で紹介しました。

アルソックとセコムの両方のホームセキュリティのシステムについて
色々と話を聞いて共通している所、違うところが分かったので簡単にまとめてみました。

基本的にアルソックもセコムもシステム自体は同じです。

共通している所

  1. 外出時の場合と在宅時の場合の両方の防犯システム
  2. 防犯、火災、非常サービス
  3. オプションとして、ガス漏れ、救急通報、ライフ監視サービス

違う所

補償制度

アルソック

災害見舞金制度:火災や家の破壊爆破、盗難による被害が発生した場合は見舞金として一律10万円が支払われる

セコム

盗難保険と建物損害修復費用見舞金がある

盗難保険(免責金額:1事故につき5000円)
現金・貴金属・美術品の場合 保険金額50万円
家財 保険金額200万円

建物損害修復費用見舞金
損害額が10万円以上100万未満 見舞金:損害額の範囲内でかつ10万円単位の金額
損害額が100万円以上 見舞金:100万円

料金設定

アルソックは工事費、機器費が0円で始められるスタープランがある
セコムは工事料と保証金が必要になる。ただし、この保証金はあとで返金になるのですが、
機器を取り外す時にかかる工賃がこの保証金で賄われるようです。

緊急発進拠点

セコム   全国約 2,830 ヵ所
アルソック 全国約 2,400 ヵ所

 

セコムとアルソックについて共通点と相違点をまとめました。

基本的にはホームセキュリティシステムは同じようですが、
料金設定や補償制度に違いがありました。

 綜合警備保障 ホームセキュリティ 【資料請求】

さらに、

緊急発進拠点の数がセコムが上回っているので
すぐ現場に駆けつけるスピードにも違いがあります。

沖縄県の場合では現場到着まで平均10.5分と数値が出ています。
警察は約7分のようです。

空き巣が入った場合に、被害を最小限に食い止めるためには、
やはり素早い対応が重要だと思います。

そのためには、多少価格の面ではセコムが高くても実績や信頼性、機動性で考えれば、
セコムの方がいいと思いました。

⇒セコムの無料資料請求はこちら!

⇒アルソックの無料資料請求はこちら!

 

 

 

 

コメントを残す