セコムの無料セキュリティアドバイスを聞いて分かったこと。アルソックとの違い!

セコムホームセキュリティ

空き巣の被害なんて私は関係ない

と思っていていました。。。。

でも、

本当に空き巣の被害にあうと防犯対策や
ホームセキュリティーについて知りたくなります。

私も被害者の一人。

ホームセキュリティーの事を
他人事のように考えていましたが、
真剣に考える毎日です。

ホームセキュリティーと言えば、
2大ブランド、セコム、アルソックが有名です。

早速、無料で資料請求して一通りパンフレットに目を通しましたが
細かな部分は分かりません。。。。

無料セキュリティアドバイスを受けられるということなので
早速、電話をして家に来ていただきました。

今回はセコムの方に来ていただいて
詳しいお話を聞かせてもらいました。

なお、アルソックの訪問の内容についてはこちらの記事を参考にしてください。

先日はアルソックの方の訪問で今回はセコム

セコムホームセキュリティ 資料請求

両方のアドバイスを聞くと、
それぞれの違いが見えてきました。

まず、家の外周りを見ていただいてお話を聞きました。

セコムの方とのやりとりの内容を
Q&A方式で書きたいと思います。

 

Q1 窓に柵をしているのですが、アルソックの方は、柵を壊してまでは侵入はしないといっていましたが、大丈夫なのでしょうか?

A1 この柵は簡単に取り外すことが可能です。柵とは下の写真にあるようなごく一般の家で使われている柵です。

ある事例ですが、とあるお家で、台所の窓の柵を破壊して侵入したケースがありました。

台所なので、少し窓を開けていたようです。
窓を少し開けたとしても柵がしているから安心だと思っていたようです。

しかし、

あるとき、奥さんの現金17万円が盗まれていたようです。

奥さんは、まさか泥棒が侵入したことに気が付かず、
お金がないのは旦那のせいだと思ったようです。

旦那に話しても見覚えがなく、変だと思い警察に連絡して、
家を見てもらったら、なんと台所の柵が壊されて侵入していたようです。

なんと、

壊した柵はもとに戻されていたので、一見しただけでは、分かりにくかったようです。

この手の柵は、思いっきり引っ張ると外れるようなので、壊すのは簡単なようです。
また、この様な柵は簡単に外れるようになっているので、万が一家が火事になった時に
足で蹴とばすと柵が外れるので避難するにはいいようです。

でも、簡単に外せるということは、泥棒にとっても好都合

かといって、頑丈な格子をつけると、泥棒は侵入できないが、
火事になった時に逃げれなくなります。

ある面で都合いいことは、別の面では都合が悪いということですね。

すべてをカバーすることは難しいです。

Q2 アルミサッシでできた跳ね上げ式窓からでも侵入するケースがあるのか?

A2 跳ね上げ式窓の場合は、大きさにもよりますが、このような小さな窓の場合は窓全体を外さないと侵入できません。
窓を外すには、相当な時間と大きな音が発生するので、
あえて、リスクを冒してまで、ここから侵入するとは考えにくいです。

Q3 周りはアパートや他の民家に囲まれていて、人目につきやすい場所からの侵入方法とは?

A3 泥棒は、空き巣に入るときは、いかにも泥棒という恰好ではなくて、
スーツ姿の営業マン、作業着を着た業者の恰好して侵入します。
人目につくような場所であっても、堂々と侵入するケースがあるようです。
人から見ると、作業着を着ているので、「業者の方」と勘違いするので、知らない人であってもあえて通報はしません。
えも、泥棒は顔が知られるのを何より恐れるので、あえて人目につくところを選ぶ場合は少ないです。

Q4 泥棒の侵入方法は窓ガラスを割って侵入する意外にどんな方法があるのか?

まず窓ガラスを割る方法ですが、窓ガラスを扇型に切るカッターがネット通販で簡単に購入できます。これなら音も出ないので、空き巣に使われるようです。
また、雨水を流す2階からのパイプがあります。

このパイプを猿のように上って2階に侵入するケースがあります。

また、庭があるお家は脚立がある場合があるので、その脚立をつかって2階から侵入するケースもあるようです。
泥棒によっては、脚立を持参して侵入するケースもあります。

Q5 周りは他の家、アパートが立ち並ぶ中で、私の家だけが被害にあいました。これは、事前に私の家を調査して侵入しているのでしょうか?または、ただ通りすがりの犯行でしょうか?

A5 泥棒は、侵入する家を決めるにはリサーチしてから侵入します。
ある程度、ここに住んでいる家族の行動も調査した上で、留守になる時間を知ったうえでの犯行になったと思います。
要するに、泥棒は、この家の構造や人の動きは頭の中に入っていると思います。
表は庭があって木が何本かあるので、泥棒にとっては隠れ蓑になります。
裏は、公民館との間に挟まれていて、人目につきにくいし、そこに大きな柵の窓があります。表、裏ともに侵入されやすい家の構造になっています。

Q6 泥棒の侵入を防ぐ上で大切なこととは?

A6 泥棒が嫌うのは、人目に付くこと、音、光に敏感です。
ですから、未然に侵入を防ぐためには、人が近づくと音がなったり、ライトが付くことで
泥棒の侵入を防ぐことができます。
夜になると、庭に人が侵入しても分からない状況なので、そこにライトが付くようにすると防犯にはなると思います。
セコムにはライトが点灯するだけでなく、写真を取る機能もあります。動画ではないのがネックですが、証拠写真を残すことが可能です。

Q7、セコムのシールが防犯になるなら、シールだけでも購入できるのか?

セコムのシールはネットで購入できるようです。
セコムのシールが乱用されると、信頼性がなくなるため、シールだけの販売はしていません。何店舗もお店をもたれているケースで1店舗だけセコムに加入して、シールだけを他の店舗に貼っていて問題になったケースがあります。
今では、シールに登録番号が記入されるようになっています。

Q8、もし泥棒が侵入した場合、セコムは何分でかけつけるのか?

沖縄県で実際に実動した時の到着時間の平均は10.5分となっています。
ちなみに、警察は平均7分となっています。

法律では、現場には25分以内に到着することとなっています。
警備会社は警察ではないので、法定速度を守る必要があるため、時間がかかる場合があります。

 

以上、簡単ですが、質問した中でもみなさんにも役に立つ質問事項をいくつか紹介しました。

今回セコムの方の話を聞いて、アルソックとは違う見解をもっていることに気が付きました。
アルソックにはアルソックならではの防犯の知識がありましたが、セコムの方の話では、
やはりホームセキュリティー業界No1だけあって、話の内容をとても深く掘り下げて話していただいたので、とっても勉強いなりました。

もし、今、ホームセキュリティーの事で悩んでいる方は
まずは無料で資料請求した後で、実際に無料セキュリティアドバイスを
受けることを強くお薦めします。

防犯は画一的ではなく、それぞれの家によって防犯が違うので
それについて、セコムの方に直接話を聞けるのは大きなメリットです。

無料セキュリティアドバイスを受けたら、見積もりを必ずとらなくてはいけないということではないので、セコムに入る入らないは別にして気軽に相談してみるといいですよ。

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