渋滞車内で楽しい子供の遊びまとめ!

年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休みなど、
長距離の車での移動で問題になるのが大渋滞

さらに、

子供を連れての移動となると
渋滞によって子供のが落ち着かず、騒ぎ出したり、
暴れたり収拾がつかなくなります。

ただでさえ、渋滞でイライラしているのに
子供が騒ぎ出すと、余計にイライラがつのります!

そこで、

渋滞で子供を飽きさせないようにするために
車内で楽しめる遊びやゲームを調べてみました。

参考になったのは日経プラス1のこちらのランキング

http://style.nikkei.com/article-image?ad=DSXBZO0612252021042010000001&ng=DGXZZO06110330R20C10A4000000

 

1~10位までを見てみると、
やはり人気はしりとり系、あるいは対向車のナンバーを使った数字ゲームですね。

しりとりといっても、一般的なしりとりはありきたりで
つまらないので、お薦めが「対象限定しりとり」

対象限定とは「赤いもの」「国の名前」「家の中にあるもの」
「車窓から見えるもの」など、言葉に制限をつけることで
面白くなります。

 

これと似たようなゲームが「山の手線ゲーム」ですね。

 

「山手線の駅名」など条件を決めて、
それに該当する言葉を順番に言っていくゲームです。

子供と楽しむなら「妖怪ウォッチのキャラクター名」など
子供が好きなキャラクターやアニメを題材にするといいかもしれません。

 

しりとりの応用として、「しりとり歌合戦」もお薦め!

 

歌を歌って途中でとめて、その最後の歌詞の文字から始まる歌を
次の人が歌っていくゲームです。

また、しりとりの発展系として連想ゲームもあります。

連想ゲームとは言葉当てゲームで、
例えば、「バナナ」が答えとした場合
バナナという言葉を使わずに、
「黄色、果物、甘い、長い」など、
バナナをイメージさせる言葉を使って、
答えを当てるゲームです。

子供と遊ぶ場合は、子供が好きなキャラクターや
アニメなどをお題にするといいです。

連想ゲームは誰でも知っていて、連想しやすいのが基本条件です。

 

次に、お薦めなのがナンバープレートを使った数字ゲーム

車のナンバー当てゲーム

このゲームはとっても簡単で前に走っている車や対向車の
隠れて見えないナンバーを予想して当てるゲームです。
ナンバープレートには都道府県の場所も書かれているので
ナンバーだけでなく、都道府県を当てるのも盛り上がります。

 

比較的高度なゲームとしてナンバープレートを使った計算ゲームがあります。

これは、4桁のナンバープレートの数字を使って四則演算(+、-、×、÷)をして、
いかに早く「10」を作れるか競うゲームです。

4桁の数字がすべて異なっており、かつ、0が含まれなければ、
必ず答えが10になる計算式を作れるそうです。

 

また、対向車や平行して走る車のナンバープレートを使って、
4桁の数字を使い語呂合わせしていくゲームもあります。

25-25(にこにこ)や、
46-49(よろしく)などというように、
同乗者全員で参加できるゲームです。

ナンバー遊びと近いものがありますが、
遠くからくる対向車のメーカーを当てるというゲームもあります。

このゲームは対向車の色やナンバープレートの番号などを、
みんなで予想しあっても盛り上がります。

 

あえて、

対向車線の次の10台目に来る車の
色またはナンバーを当てるゲームしても面白いですよ。

 

以上、

簡単に渋滞の車内で子供と遊べるゲームを紹介しました。

 

ここに紹介したゲームは、ほんの一部で
他にも色々あります。

でも、

どんな遊びにも言えますが、
子供は、初めのとっかかりはいいのですが、
時間が経つとすぐに飽きてしまいます。

飽きっぽい性格の子供を、いかに渋滞の中で
飽きさせずに楽しめるのかが重要です。

今回紹介したしりとりやナンバープレート遊びもいいのですが、
このゲームをずっとやるわけにはいきません。

そこで、

気分転換になるのが動画です。

動画配信サイトは色々ありますが、
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