土屋鞄と中村鞄と池田屋のランドセルの内寸比較!

工房系ランドセルで有名な
土屋鞄と中村鞄と池田屋のランドセル

同じランドセルであってもメーカーによって
微妙にサイズが違います。

ランドセル選びでサイズの問題は重要です。

そこで、カタログに記載されている
土屋鞄と中村鞄と池田屋の内寸サイズを比較しました。

 

【内寸サイズ】

土屋鞄 幅 22.3cm マチ11.5cm 高さ31cm

中村鞄 幅 22.5cm マチ11.3cm 高さ31cm

池田屋 幅 23.0cm マチ12.0cm 高さ31cm

 

サイズを比較した結果、

高さは3メーカーともに同じ

幅は、池田屋が23cmと一番長く、次に中村鞄22.5cm、
最後に土屋鞄となっています。

微妙な差ですが池田屋が一番横幅が広いです。

マチについては、
一番長いのが池田屋、次に土屋鞄、最後に中村鞄となっています。

マチに関しても池田屋が一番広いです。

 

以上の結果から、

池田屋ランドセルが一番容量があることがわかります。

今回比較した内寸は教科書や筆箱などを入れる部分にあたるので
ここが大きいということは、より多くの荷物を収納できるということです。

つまり、

手に荷物を持つ心配がなくなります。

 

池田屋ランドセルの容量が大きいといっても
「僅かな差でしょう?」と思う方のいますが、
マチ部分の最大差0.7cmは
ノート(厚さ約0.4cm)2冊分の差に相当します。

これは、

見逃せない差ですよね?

サイズの問題と言えば、
A4フラットファイル対応サイズかどうかが問題になると思います。

中村鞄、池田屋ランドセルは
A4フラットファイル対応サイズになっていますが
土屋鞄はA4クリアファイル対応になっています。

A4フラットファイル対応が当たり前のようになっている世の中で
土屋鞄のA4クリアファイルイル対応は小さいように感じます。

しかし、

本当にA4フラットファイル対応サイズがいいのでしょうか?

実は、小学校で使う教科書やノートの横幅はほとんどが21cm以下です。

ということは、

A4クリアファイル対応サイズであれば全然問題はありません。

配布プリントはA4用紙が主流になり、昔はノートにはさんだり、
半分に折って連絡帳にはさんだりしていましたが、
今はA4クリアファイルにはさんで持ち帰る小学校が多いようです。

プリントの紛失や親が見ていないということが無いようにするために
A4クリアファイルに入れて持ち帰るようになっているようです。

小学校によってはA4フラットファイルの使用は薦めていなく、
テストや授業でのプリントをA4フラットファイルに入れて
過去の内容も確認できるようにしている小学校もあるようです。

地域によってはA4フラットファイルを使う学校もあるようなので
小学校の説明会の時や現在小学校に通っている先輩ママなどに
話を聞いて見るのがいいと思います。

小学校では、何かと手荷物が増えるのは当たり前。

上靴袋、体操袋、給食エプロン、書道セット、絵具セット、水筒などなど、
学年によって、学期によって手荷物が増えたりします。

手荷物を少なくしたい、ナスカンに体操袋を
下げたくないような場合には、A4フラットファイル対応ランドセルを
選んだ方がいいと思います。

工房系ランドセルで大容量のランドセルを選ぶのであれば
池田屋ランドセルはチェックしておいたほうがいいですね!

⇒池田屋ランドセルはこちら!

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