二日酔いの辛い吐き気にお勧めの漢方はこちら!

二日酔いの症状に人によって様々ですが
吐き気、胃のむかつき、胃痛などの症状が出やすいタイプには
こちらの漢方がお薦めです!

その漢方が・・・・

半夏瀉心湯です。

できれば、半夏瀉心湯だけでなく
五苓散と併用して服用した方がいいです。

お酒を飲むと吐き気に悩まされる方の飲み方として、
お酒を飲む前に、半夏瀉心湯と五苓散を服用して、
さらに寝る前にも飲んでおいた方が予防になります。

ただし、

半夏瀉心湯と五苓散を事前に服用するとお酒がいつもより飲めますが
だからと言って、飲みすぎると二日酔いになりますので
くれぐれも飲みすぎには注意してくださいね!

今日紹介した半夏瀉心湯と五苓散はドラックストアで購入できますが
通販でも購入できますよ!

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有名歌手、声優、舞台俳優・女優など芸能人御用達の漢方薬とは?

漢方薬と言えば葛根湯、麻黄湯を思い浮かべる方が多いと思いますが、
有名歌手、声優、舞台俳優・女優など声を使う職業の方に愛用されている漢方があります。

それが・・・

響声破笛丸料(きょうせいはてきがんりょう)

声がれに効果のある漢方として
声優、ボーカル界では有名です。

この響声破笛丸料はエスエス製薬から発売されていましたが、
突然製造中止となり愛用者から驚きの声が上がっていました

http://news.livedoor.com/article/detail/8952624/

しかし、

現在、他のメーカー4社から発売されています。

その会社は、北日本製薬、松浦、ジェーピーエス(JPS)、和漢薬研究所です。

●北日本製薬

●松浦

●JPS(ジェーピーエス)

●和漢薬研究所

この4社の成分量と過去に発売されていたエスエス製薬の成分量を比較してみると
エスエス製薬と同じ成分量を発売しているのが、北日本とJPSです。

北日本製薬とJPSのパッケージには「満量処方」と書かれていますが
これは、医療用と同じ量を配合していることを示しています。

実は、市販の漢方薬は「75%量」や「50%量」など、配合量が少ない目のものが多く、
医療用並を期待するなら満量処方の漢方薬を選んだほうがいいです。

松浦薬業から発売されている響声破笛丸料は半量です。

和漢薬研究所から発売されている響声破笛丸は
「ササクールA」という商品名で発売されています。

また、

他のメーカーがエキス製剤ですがササクールAは丸剤です。

本来、響声破笛丸の剤形は丸剤が基本ですが、
丸剤ではなくエキス製剤にしたものは「~丸料」となっています。

エキス製剤では飲みにくい方は、丸剤になっている
ササクールAがお勧めです。

もし、エキス製剤の響声破笛丸料を購入する場合は
北日本製薬かJPS(ジェーピーエス)の漢方がお勧めで、
丸剤を希望する場合はササクールAがいいですね!

●北日本製薬

●JPS(ジェーピーエス)

●和漢薬研究所

二日酔いに効く漢方ドリンクとは?

お酒は好きだけれども、二日酔いが怖い。。。

という方は多いと思います。

二日酔いを気にせずお酒を飲みたい方にお勧めの漢方薬があります。

二日酔いのための漢方薬は何種類かありますが、
まずみなさんに知ってほしい漢方薬が・・・・

黄連解毒湯と五苓散

黄連解毒湯だけ、五苓散だけでもいいのですが、
この2つを組み合わせたほうがいいです。

飲み方ですが、まずお酒を飲む1時間前に服用して、
飲み終わった後寝る前にもう一度服用するといいです。

次の日、体がだるく、重い場合は、また服用してください。

お酒を飲むと体が浮腫みやすくなります。
その浮腫みが頭痛、吐き気、体のだるさを引き起こします。

漢方薬を服用して尿が出れば症状は改善傾向にあります。

ぜひお酒を飲む機会があれば試してみてください。

ただし、

誤解しないでほしいのですが、今回紹介する漢方を服用したからといって
二日酔いは全くないわけではありません。
漢方を服用するといつもよりお酒が飲めるようになりますが、
量を超えると二日酔いになるのでほどほどにしておいてくださいね。

今回、紹介した漢方薬は大正製薬から大正漢方胃腸薬という名前で
ドリンク剤として販売しています。

大正漢方胃腸薬は二日酔いに効く漢方ドリンクとして
ドラックストアで購入できますが、通販でも購入できますよ。

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