2016年4月24日がっちりマンデー 月間食堂が教える「儲かるフォトジェニック店」まとめ!

2016年4月24日がっちりマンデーは、
月刊食堂が教える「儲かるフォトジェニック店」

4月24日がっちりマンデーを見逃した方はこちらから
2016年5月1日7時29分まで無料で視聴できます。

http://www.tbs.co.jp/muryou-douga/gacchiri/585.html

飲食店の専門誌「月刊食堂」の通山茂之編集長が

フォトジェニックメニューのあるお店を紹介していました。

 

「フォトジェニックメニューとは?」

 

見た目にインパクトがあって、思わず写真をとってしまいそうな料理のこと。
つまり、インパクトに触発されてスマホで撮った写真はSNSで拡散されるので、
それが集客につながるようです。

そのため、飲食店では、あえてSNSでの拡散を狙ってフォトジェニックメニューを
取り入れているのが増えるのではないかと予想されます。

 

まず、最初に紹介されたお店が・・・

「博多炉端フィッシュマン」

 

福岡市中央区今泉にある居酒屋ですが、ここの居酒屋は
分子ガストロノミーという最先端の技術を居酒屋に取り入れています。

分子ガストロノミーはヨーロッパではすでに調理の一貫として
取り入れられている技術ですが、日本ではまだまだ知名度が低い状態です。

でも、博多炉端フィッシュマンでは、居酒屋でありながら、
最新技術の分子ガストロノミーを取り入れて成功したようです。

分子ガストロノミーの技術はとってもすごくて
豆腐を泡状にしたり、トマトを-196度の液体窒素で冷やしたシャーベット、
さらに、肉じゃがをケーキにするなど、分子ガストロノミーを使った斬新な料理が
お客さんに大反響のようです。

分子ガストロノミーを料理に応用することで、普段では体験できない食感であったり、
見たことがない料理を見ることができるのが特徴ですね。

分子ガストロノミーはヨーロッパでは高級レストランでしか食べれなく
客単価が5万円ほどしますが、博多炉端フィッシュマンでは客単価が5,000円と
10分の1の価格で最先端の調理技術を味わうことができるのもうれしいですね。

ちなみに、

博多炉端フィッシュマンでは多い月には月商2,000万円のときがあるようです。

 

次に紹介されたのが・・・・

「未来製作所」

 

この未来製作所の特徴は大人が入れない洋菓子店です。

つまり、小学校6年生以下のお子様しか入れないお店です。

子供限定のお店なので、店の入口も高さ105cm、幅60cmの
小さなトンネルになっています。

大人は入れないから店内が気になり、子供からあれやこれやと店の様子を聞きたくなります。
また、子供は自分たちだけしか入れないこと優越感を感じて、自慢げに親に話しかけるようです。

まさに、「未来製作所」の狙いはそこにあって
お店のコンセプトは子供が大人に自慢したくなるお店のようです。

これをきっかけとして、大人が子供の話を聞く為のスイッチを押す役目でもあるようです。

お菓子を買って戻った子供は一生懸命、親に店の中の様子を説明します。

つまり、

店の様子を説明することが表現力を養うことに繋がるようです。

未来製作所と名付けたのもお菓子を通じて子供の表現力を養うこと付けられたそうです。

たかが、お菓子と思いがちですが、そこから子供の成長、
子供と親の関係まで影響しているなんて驚きました。

実は、未来製作所を運営する会社は
小山ロールや小山プリンで有名な「パティシエエスコヤマ」

ちなみに、

「パティシエエスコヤマ」は、
2016年4月15日から5月12日までの
期間限定でオープンしちえる「Kiri(キリ)Café」にも関わっていますね。

⇒Kiri(キリ)Caféの情報はこちら

 

続いて紹介されたお店は・・・・

「とろさば料理専門店SABAR」

 

このお店は名前のごとく、サバに特化したお店。

本来なら魚を専門に扱うお店としては、
色々な魚を取り揃えているのが当たり前

しかし、

この「SABAR」では、あえて「サバ」に特化することで
成功できたお店です。

このサバに対するこだわりは気合が入っていて
メニューの種類も38種類。

この38というのはサバ=38にちなんでいます。
さらに、サバを使った料理もエスニック風やイタリアン、
フレンチ風などに工夫することで他では食べれないサバ料理が食べれるのもポイントです。

サバだけに特化することで食材ロスはないようです。

いろんな魚メニューがあると注文が入らず余るお魚も出てきますが、
SABARなら余る魚もサバだけです。

そのため

余ったサバは揚げ物などにして提供することで食材のムダを省くことができます。

SABARは、2年前の大阪福島店のオープンから、一気に全国10店舗に拡大していて
SABAR全店の来客数は月に約3万人、月商は6,000万円にもなるそうです。

 

最後に紹介されたお店が・・・・

「割烹・居酒屋かやぶき」

 

栃木県宇都宮市にある「割烹・居酒屋かやぶき」は、
ぱっと見では、ごく普通の居酒屋です。

場所も駅から離れているお店で、
なんのとりえもないお店に感じます。

しかし、

店の中を見ると満席で、外国人のお客さんがたくさんいます。

これまで紹介してきたお店はメニューに特徴がありましたが、
割烹・居酒屋かやぶきのメニューを見ても、ごく普通の料理

でも、フォトジェニックのポイントが料理ではありませんでした。

実は、

この居酒屋さんの看板娘がフォトジェニックでした。

 

でも、その看板娘というのが・・・・

 

「お猿」

 

6匹のニホンザルが看板娘です。

実は、猿は日本人にとってはありきたりの動物ですが
外国の方にとって猿は珍しい動物のようです。

猿は北米やヨーロッパではいないようです。

割烹・居酒屋かやぶきが、外国人観光客にとって
日本観光に欠かせないお店になりますね

ちなみに、

長野県の地獄谷温泉の「サルが入浴する湯」は、
外国人に人気の観光地の6位に入っているようです。

割烹・居酒屋かやぶきの客数は年間約5,000人ですが、
その半分が外国人のお客様になっているそうです。